適度な運動とお風呂でリフレッシュ

スポーツジム

1日中ほぼ座りっぱなしの仕事で、夕方にはカラダがばりばりに。

つねに肩も腰もこってるような、つっぱってるような、重た〜い感じが取れず、
血行が悪くなっているためか、足先も冷えて不調続きだった私。

これではいけないと、職場近くのスポーツジムに一念発起して入会したのは、
約二年前でした。

それまでは運動とは無縁の日々を送っていましたが、何とか重い腰を上げ、
いきなりに激しい運動はムリ(ケガしてもいけないし。)との思いから、
まずは初心者向けのヨガやストレッチなどをやりはじめました。

すると、あれれ!?自分のカラダ、本当に硬い(> _ <)、というか、
もはや運動する事に慣れてなさ過ぎ!な事を実感。。

悲しくなる気持ちを抑えて、地味に通い続けました。

はじめは筋肉痛にはなるわ、筋を違えるわで散々だったのですが、
段々と動きにもなれ、慣れてきたらホットヨガなど、ちょっとずつ
いろんなメニューにもチャレンジするようにしてみました。

すると、なんとなくカラダが軽い、以前にようにかたまったような
バリバリ感がだいぶ軽減しているではないですか!

ジムにはお風呂もあるので、運動の後はお風呂でリフレッシュ。

これまでは自宅でお風呂を沸かす事はなくシャワーのみだったので、
この毎日の入浴でカラダを温めるのがとても良かったような気がします。

今では少々の疲れでも、ジムへ通うのが欠かせない日課となっています。
適度な運動と入浴が疲労回復には欠かせなくなっています。
 
イミダペプチド

疲労は速く回復させたいですね

ブルーベリー

アラフォーの女性です。

若い頃は体力が有り余っていたので、毎日生活していても
ほとんど疲労を感じたことはありませんでした。

しかし年を増すごとに段々と疲労が溜まり易くなってきてしまいました。

私の疲労は大きく分けて精神的疲労、肉体的疲労、眼精疲労があります。

精神的疲労の回復方法は、大好物のチョコレートを食べながら
お気に入りのバラエティー番組やDVDを見ることです。

笑ったり感動して沢山の涙を流すと、気持ちが凄く落ち着いてくるんですよ。
それと気の合う職場の同僚と一緒に、美味しいご飯を食べに行ったり
カラオケに行って、歌いまくっています。

肉体的疲労の回復方法は、スタミナがあるものを食べることです。
豚肉とレバーは特にお勧めです。
食べた翌日は本当に疲労が取れ、身体が軽くなっています。

あとはお風呂と睡眠です。
ぬるめのお風呂に肩まで漬かり、何も考えないでボーっとしています。
そしてひたすら眠り続けます。最高12時間も眠っていたことがあります。

眼精疲労の回復方法はサプリメントと蒸気でホットアイマスクです。

職業柄ほぼ一日中パソコン画面を見ているので、大変目が疲れます。
なので就寝前にブルーベリーのサプリメントを必ず飲んでいます。
翌日の視界がクリアになりますよ。

それと週に3〜4回蒸気でホットアイマスクを使っています。
カチカチに凝り固まった目の周りの筋肉が解れ、とても気持ちが良いです。
そのまま寝てしまったことが、何度もあります。

 

早めに疲労回復することが大事

カイロプラクティック

私の場合、疲労がたまる時は、だいたい睡眠不足のことが多いです。
睡眠不足が続くと、しだいに疲労がたまって、体調が悪くなっていきます。

そしてある日、身体がストップして動かなくなります。
ここまでくると、もう休むしかありません。

そのため、疲労回復にはまず、たくさん眠るようにしています。
もちろん目覚ましなどはかけずに、寝たいだけ眠るようにしています。

どんな状況であっても、身体が資本です。
身体が動かなければ、何もすることはできなくなってしまいます。

疲労の具合によっては、数カ月続くこともありました。
毎日寝て、少し起きて、の繰り返しでした。

その間、体力を回復させるために、まずカイロプラクティックに通いました。
そして体力が回復してきたら自分でも少しずつ運動するようにしました。

軽い散歩から始め、ウォーキングを行い、水泳などもやりました。
家ではダンベル体操やラジオ体操なども行いました。

疲労回復に数カ月かかったことは、過去に1回だけですが、
これを機に早めに休むようになりました。

身体に負担をかけ続けても、結局自分が大変な思いをするだけです。
しかも、体調がよくなるまでには、相当の日数がかかってしまいます。

疲労がたまりすぎて過労になり、それが引き金となって
重い病気にかかる人もいます。

私がカイロプラクティックの先生から、「もしあなたが70歳だったら、
死んでいましたよ」と言われた時は、さすがに恐怖を感じました。

疲労や過労を甘く見ていたのではないのですが、無理をしすぎたことは確かです。

この経験を肝に命じて、疲労回復を早めに行うために、睡眠はたっぷり
取るように、今でも心がけています。

 

久々に運動した後の疲労回復

サッカー

先週の土曜日、会社の同僚に誘われ、フットサルに参加しました。学生時代、サッカー部で毎日、走り回っていたとはいえ、それも10年以上前のこと、すぐに息は上がるし、脚は痛むし、と身体の衰えを実感しました。

帰りの電車の中で、すでに筋肉痛の予感があり、翌日以降のひどい筋肉痛を覚悟しました。週明けの仕事に支障がでてはいけないので、できるかぎり回復に努めようと、帰宅後、まずはご飯と冷蔵庫にあった鶏肉を焼き、炭水化物とタンパク質を補給。食後には、ビタミンCとクエン酸をとるため、オレンジジュースを一気飲み。

風呂を沸かしている間に、入念にストレッチを行い、身体をほぐしました。脚は明らかに張っており、鈍く痛みました。

風呂場では、まず冷水を掛け、熱をもった脚を冷却、湯船にしばらく浸かってから上がり、また冷水で冷やす。簡易的ではありますが、温冷交代浴を5回ほど。最後にしっかりと温まってからあがりました。

入浴後は、しっかりとスポーツドリンクで水分とミネラルを補給、風呂で温まった身体が冷えてくるのに合わせて、襲ってきた眠気に誘われるまま、早めに就寝しました。

翌日の日曜は、やはり筋肉痛にはなりましたが、努力のかいもあってか、それほどひどくはならず、週明け月曜日には少し痛みが残る程度まで回復しました。日頃から運動するように心がけるのが一番ですが、急な運動をしてしまった場合は、しっかりとメンテナンスしてダメージを軽減し、疲労回復に努めることが大事です。

ふくらはぎのマッサージで足の疲労回復

ふくらはぎ

昼間、講義で立ったままの姿勢が多く、夜家に帰ると足がパンパンになり、疲労しています。

家では、まずは食事と冷暖房が大事です。疲れ切ったな〜と思う日には、冬なら部屋をしっかり暖かくして、夏なら涼しくして、肉を焼いて食べます。体力回復・筋力回復のためには、まず肉。そして、野菜やスープをたっぷり食べます。

食事後30分ほどしたら、床に寝転がり、TVを見ながらゆっくりストレッチを始めます。全身ねじりや体反らし、足のふくらはぎ、太ももの表・裏を伸ばすなどが中心です。

その後、床に寝転がったまま、高さが丁度良い低い机や堅い椅子などに足のふくらはぎを乗せて、痛い所へ角をあて、グリグリと、マッサージします。これは抜群に効きます。ふくらはぎマッサージは心臓にも良いと言われています。

ストレッチなどが終わったら、30分くらい休んで、その後入浴します。入浴時に、ふくらはぎを軽く揉んでマッサージします。

また、湯につけて軽くしぼった温かいタオルを目に乗せます。夜にパソコン仕事をして目が疲れるので、お風呂で、昼間の目の疲れを治し、血行を良くします。

これで心身がほぐれて熟睡できます。

冬には、寒さでも疲労します。だから、家に帰れば、部屋の暖房、そして布団の電気毛布などには、気を遣います。温かいと言うだけで、冬の疲労が大分回復します。リビングのコタツでつい眠ってしまうことがありますが、これは暖かいようでいて、実は背中(床面)から、かなり体力を消耗しますので、コタツで遅くまで寝てしまった〜ということは避けます。温かい布団で眠ることが大事です。

冬は暖かく、夏は涼しくと、家での睡眠中に疲労回復ができます。そういう意味で、睡眠中の冷暖房は節約しません。